花筏(はないかだ) 清明の和菓子 |
有名な五十鈴茶屋の、和菓子・花筏(はないかだ)。
↓
花筏(五十鈴茶屋)
”川面に舞い降りた桜が、岸辺に着かず離れず、筏のように浮かび、流れにまかせて漂い続ける。古人がその景色に見惚れ、詠んだ言葉が花筏(はないかだ)。”
とあります。
なんとゆかしい風景でしょう!
今日4月5日は、二十四節気の「清明」。
「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也」(暦便覧)
とあります。
旧暦では2月18日です。
これから本格的にあたたかくなっていくことでしょう。
熊本でも、ここ2、3日、
ちょっと季節が逆戻りしたような寒さなのですが、
たいへんよい天気です。
まさに「清明」にふさわしい青空の下に、
桜をはじめさまざまな花が咲き始めました。
和菓子で、季節に挨拶を!
↓
花筏(五十鈴茶屋)
”川面に舞い降りた桜が、岸辺に着かず離れず、筏のように浮かび、流れにまかせて漂い続ける。古人がその景色に見惚れ、詠んだ言葉が花筏(はないかだ)。”
とあります。
なんとゆかしい風景でしょう!
今日4月5日は、二十四節気の「清明」。
「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也」(暦便覧)
とあります。
旧暦では2月18日です。
これから本格的にあたたかくなっていくことでしょう。
熊本でも、ここ2、3日、
ちょっと季節が逆戻りしたような寒さなのですが、
たいへんよい天気です。
まさに「清明」にふさわしい青空の下に、
桜をはじめさまざまな花が咲き始めました。
和菓子で、季節に挨拶を!
- [2007/04/05 09:41]
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雷、なりました〜
昨夜、雷が鳴りました。1回、ゴロゴロといっただけですが・・・
72候で、「雷声を出す」の日ということで、
気にしていたので、1回だけの雷でも、ちょっと感動です。。。
旧暦で季節を楽しむと言っても、たったこれぐらいのことかよ〜
と思われるかもしれませんねー。
これからも気をつけて、自然と旧暦の対応を見て行きたいと思います。
あ、和菓子のお話は、ちょっと待っててくださいね。
和菓子で、季節に挨拶を!
72候で、「雷声を出す」の日ということで、
気にしていたので、1回だけの雷でも、ちょっと感動です。。。
旧暦で季節を楽しむと言っても、たったこれぐらいのことかよ〜
と思われるかもしれませんねー。
これからも気をつけて、自然と旧暦の対応を見て行きたいと思います。
あ、和菓子のお話は、ちょっと待っててくださいね。
和菓子で、季節に挨拶を!
- [2007/04/01 15:11]
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「旧暦」を調べてました|
ずいぶん、更新をサボってしまいました。
メチャメチャ忙しかったのもあるのですが・・・
「旧暦」を調べてました。
日本の季節と天候は、旧暦に従ってめぐるといわれます。
旧暦を知れば、季節の動きが読めるとか。。。
今年の夏は、暑くて長いぞ、とか、
冬はきびしいぞ、そのかわり、桜の開花は早まるぞ、とか。
衣替えはこの日、とか。
本当にそんなに当たるのかが、どーしても気になって、
まずは旧暦がナニモノなのかをきちんと勉強しようと、、、、
そう思って本を3冊買って、読み始めたらハマってしまいました。
まだ、よくわからないところもあるのですが、
分かったところは、日々の気候を注意していきながら、
確認してみたいと思います。
そこで・・・
本日3月31日は、旧暦2月13日。
72候(1年を5日ずつに分けると72個に分かれる)でいくと、「雷声を出す」。
熊本の天気予報では、どうも雨になって、雷を伴う可能性、とありました。
旧暦は、京都が基準なので、熊本がそのまま当てはまるとは限らないのですが、
5日間とその前後の気象・自然現象がだいたい合えば、十分使えるんじゃないでしょうか。
なによりも、季節のいのちがぐっと身近に感じられ、
味わいが深まるのではないかと思い、ちょっとわくわくしています。
まだまだかじりたてですので、これから間違い覚悟で書きます。
ご指摘、アドバイスいただけると、とてもうれしいです。
お菓子も、旧暦を意識すると、
楽しい記事が書けるのではないかと思ったりしています。
そんなわけですので、この長期のサボりには目をつぶっていただき、
これからもどうぞよろしくお願いします。
和菓子で、季節に挨拶を!
メチャメチャ忙しかったのもあるのですが・・・
「旧暦」を調べてました。
日本の季節と天候は、旧暦に従ってめぐるといわれます。
旧暦を知れば、季節の動きが読めるとか。。。
今年の夏は、暑くて長いぞ、とか、
冬はきびしいぞ、そのかわり、桜の開花は早まるぞ、とか。
衣替えはこの日、とか。
本当にそんなに当たるのかが、どーしても気になって、
まずは旧暦がナニモノなのかをきちんと勉強しようと、、、、
そう思って本を3冊買って、読み始めたらハマってしまいました。
まだ、よくわからないところもあるのですが、
分かったところは、日々の気候を注意していきながら、
確認してみたいと思います。
そこで・・・
本日3月31日は、旧暦2月13日。
72候(1年を5日ずつに分けると72個に分かれる)でいくと、「雷声を出す」。
熊本の天気予報では、どうも雨になって、雷を伴う可能性、とありました。
旧暦は、京都が基準なので、熊本がそのまま当てはまるとは限らないのですが、
5日間とその前後の気象・自然現象がだいたい合えば、十分使えるんじゃないでしょうか。
なによりも、季節のいのちがぐっと身近に感じられ、
味わいが深まるのではないかと思い、ちょっとわくわくしています。
まだまだかじりたてですので、これから間違い覚悟で書きます。
ご指摘、アドバイスいただけると、とてもうれしいです。
お菓子も、旧暦を意識すると、
楽しい記事が書けるのではないかと思ったりしています。
そんなわけですので、この長期のサボりには目をつぶっていただき、
これからもどうぞよろしくお願いします。
和菓子で、季節に挨拶を!
- [2007/03/31 11:16]
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和菓子「香る梅」 |
和菓子「香る梅」です。

梅には、サクラとはまた違った趣があります。
まずはその枝ぶり。
老いていくほどに、木肌は荒さが目立ち、
枝ぶりはくねくねと曲がってきます。
まるで、人間の老いていく姿に似ています。
また、花もサクラのように、華やかさはありません。
しかし、一輪また一輪と、曲がりくねった枝に咲いていく様は、
春を待ちわびていた昔の人たちにとっては、
そのまま自分たちの心の中を表現しているような、
古い友人にも似た親近感を抱かせます。
写真の和菓子は紅梅ですが、
正月には、初春の慶びを表現するものとして、
紅が用いられることが多いようです。
和菓子で、季節に挨拶を!

梅には、サクラとはまた違った趣があります。
まずはその枝ぶり。
老いていくほどに、木肌は荒さが目立ち、
枝ぶりはくねくねと曲がってきます。
まるで、人間の老いていく姿に似ています。
また、花もサクラのように、華やかさはありません。
しかし、一輪また一輪と、曲がりくねった枝に咲いていく様は、
春を待ちわびていた昔の人たちにとっては、
そのまま自分たちの心の中を表現しているような、
古い友人にも似た親近感を抱かせます。
写真の和菓子は紅梅ですが、
正月には、初春の慶びを表現するものとして、
紅が用いられることが多いようです。
和菓子で、季節に挨拶を!
- [2007/02/12 13:33]
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和菓子「若竹」 |
和菓子・若竹です。

さみどりの笹の葉をあたまにたずさえて、土の中から顔を出し、
「さあこれからグングン伸びていくぞ」という、
若々しい力とういういしさが、秘められています。
餡の玉を、豆で包んでいく鹿の子に、笹の葉は練り切りです。
一面に取り付けられた豆が、まるで鹿の斑点模様を思わせるので、
「鹿の子(かのこ)」と呼ばれる意匠です。
この若竹を見ると、ひとつの俳句を思い浮かべずにはおれません。
空へ 若竹の なやみなし 山頭火
おのれの若さも、弱さもかえりみず、
一心に空をめざして伸びていく若竹を、
山頭火は、限りなくうらやましく思って詠んだのではないかな、
と僕は勝手に思っています。
自然のなかに、気持ちを感じることができるのは、
どうも日本人の、世界に類をみない、特性のようです。
和菓子で、季節に挨拶を!

さみどりの笹の葉をあたまにたずさえて、土の中から顔を出し、
「さあこれからグングン伸びていくぞ」という、
若々しい力とういういしさが、秘められています。
餡の玉を、豆で包んでいく鹿の子に、笹の葉は練り切りです。
一面に取り付けられた豆が、まるで鹿の斑点模様を思わせるので、
「鹿の子(かのこ)」と呼ばれる意匠です。
この若竹を見ると、ひとつの俳句を思い浮かべずにはおれません。
空へ 若竹の なやみなし 山頭火
おのれの若さも、弱さもかえりみず、
一心に空をめざして伸びていく若竹を、
山頭火は、限りなくうらやましく思って詠んだのではないかな、
と僕は勝手に思っています。
自然のなかに、気持ちを感じることができるのは、
どうも日本人の、世界に類をみない、特性のようです。
和菓子で、季節に挨拶を!
- [2007/02/05 14:48]
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「国家の品格」藤原正彦著 読みました |
和菓子の魅力を改めて思わされた一冊でした。
(あ、買わなくていいですよ!ご参考まで。)
日本という国がどんなに恵まれているか、
その国が他国の理論に迎合して、
その独自性を失いつつあるか。
本当の国際人とは、外国語がペラペラな人ではなく、
本当の日本人であることが必要なんだということが、
改めて考えさせられました。
自然の美しさや、そこから生まれる精神性、文化など、
日本のことをもっと勉強しなければ、
和菓子の深さもわからないんでしょうね〜
読む人によっては、「右寄りだ」なんていう人もいますが、
藤原正彦氏の言いたいことはなにか、を考えて読めば、
僕ら自身が考え、やらなければならないことが見えてきて、
納得させられます。
一読しておくべき、オススメの一冊です。
和菓子で、季節に挨拶を!
(あ、買わなくていいですよ!ご参考まで。)
日本という国がどんなに恵まれているか、
その国が他国の理論に迎合して、
その独自性を失いつつあるか。
本当の国際人とは、外国語がペラペラな人ではなく、
本当の日本人であることが必要なんだということが、
改めて考えさせられました。
自然の美しさや、そこから生まれる精神性、文化など、
日本のことをもっと勉強しなければ、
和菓子の深さもわからないんでしょうね〜
読む人によっては、「右寄りだ」なんていう人もいますが、
藤原正彦氏の言いたいことはなにか、を考えて読めば、
僕ら自身が考え、やらなければならないことが見えてきて、
納得させられます。
一読しておくべき、オススメの一冊です。
和菓子で、季節に挨拶を!
- [2007/02/02 12:34]
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不二家さんの問題 |
また、むずかしいことを!と怒られそうですが・・・(ゴメンナサイ)
不二家さんの問題、どこか変です。
なにが?というと、、、
そのあとの業界の動きが、です。
お菓子屋さんが、やたら自主回収をやり始めました。
自主回収すれば、セーフ!という風潮にならなければいいんですが・・・
これでわかるように、
この問題は、衛生というより、道義的な問題になったです。
道義的な問題は、感情論に発展します。。。
だからあまり道義的な面がクローズアップされると、
いいわけの努力がはびこりますね。
やだなー
でも、太古から人類は、自然から食べ物をもらってるのに、
なんか自然は「きたないもの」みたいな通念が、
一部の神経質な方々の衛生論で、まかり通ってきてません?
人間を自然から隔離して考えよう、自然のきれいなところだけを楽しもう、
というのは、ムシがよすぎるし、無理な相談です。
最近ヘンな病気が流行るのも、これは自然界からの報復ですね。
いろいろな細菌だって、人間が開発した薬を上回るものがどんどん出てくる。
自然からの隔離を企てるほど、そのしっぺがえしが必ず来る。
感情的に、あるいは泥沼大好きのマスコミのあおりに利用され、
大事なことを忘れてはいけないと、つくづく思います。
といいつつ、ウチもお菓子屋として、傍観はできませんが。。。
和菓子で、季節に挨拶を!
不二家さんの問題、どこか変です。
なにが?というと、、、
そのあとの業界の動きが、です。
お菓子屋さんが、やたら自主回収をやり始めました。
自主回収すれば、セーフ!という風潮にならなければいいんですが・・・
これでわかるように、
この問題は、衛生というより、道義的な問題になったです。
道義的な問題は、感情論に発展します。。。
だからあまり道義的な面がクローズアップされると、
いいわけの努力がはびこりますね。
やだなー
でも、太古から人類は、自然から食べ物をもらってるのに、
なんか自然は「きたないもの」みたいな通念が、
一部の神経質な方々の衛生論で、まかり通ってきてません?
人間を自然から隔離して考えよう、自然のきれいなところだけを楽しもう、
というのは、ムシがよすぎるし、無理な相談です。
最近ヘンな病気が流行るのも、これは自然界からの報復ですね。
いろいろな細菌だって、人間が開発した薬を上回るものがどんどん出てくる。
自然からの隔離を企てるほど、そのしっぺがえしが必ず来る。
感情的に、あるいは泥沼大好きのマスコミのあおりに利用され、
大事なことを忘れてはいけないと、つくづく思います。
といいつつ、ウチもお菓子屋として、傍観はできませんが。。。
和菓子で、季節に挨拶を!
- [2007/01/31 10:58]
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和菓子「松雪」です |
和菓子「松雪」です。

きんとんを使って、松葉を作っています。
そぼろ状(ミンチかな)にしたきんとんを、
箸で一片づつつまんで、仕上げていきます。
もうすぐ来る春を待つ(松)、そんな雰囲気がいっぱいでしょ。
たくましく、冬を乗り越えた生命が、
雪を被っていても、希望をもち続け、
さあ、いよいよ春が来る、頑張った甲斐があったぞ〜
そんな声が聞こえてくるようで、
大好きな意匠の一つです。
和菓子で、季節に挨拶を!

きんとんを使って、松葉を作っています。
そぼろ状(ミンチかな)にしたきんとんを、
箸で一片づつつまんで、仕上げていきます。
もうすぐ来る春を待つ(松)、そんな雰囲気がいっぱいでしょ。
たくましく、冬を乗り越えた生命が、
雪を被っていても、希望をもち続け、
さあ、いよいよ春が来る、頑張った甲斐があったぞ〜
そんな声が聞こえてくるようで、
大好きな意匠の一つです。
和菓子で、季節に挨拶を!
- [2007/01/30 19:05]
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和菓子「寒椿」 |
久々に和菓子登場〜!
和菓子「寒椿(かんつばき)」です。

雪が残る中でも、力強い緑の葉のしげみのなかに、
ぽつんぽつんと咲き始め、春の訪れを告げる椿。
万葉の昔から、歌の中にもよく登場します。
もうあと1週間で立春ですね。
今年は暖冬で、助かったのですが、
地球の環境問題を考えると、そんなことが逆に危機感になります。
ある意味、とんでもない時代になったものですね〜。
人類は、大事なものを置き去りにして、
ほとんど衝動的に、たくさんのものを生み出してきました。
これからは、大事なものを振返り、
どのように生きていくかが、問われる時代です。
和菓子で、季節に挨拶を!
和菓子「寒椿(かんつばき)」です。

雪が残る中でも、力強い緑の葉のしげみのなかに、
ぽつんぽつんと咲き始め、春の訪れを告げる椿。
万葉の昔から、歌の中にもよく登場します。
もうあと1週間で立春ですね。
今年は暖冬で、助かったのですが、
地球の環境問題を考えると、そんなことが逆に危機感になります。
ある意味、とんでもない時代になったものですね〜。
人類は、大事なものを置き去りにして、
ほとんど衝動的に、たくさんのものを生み出してきました。
これからは、大事なものを振返り、
どのように生きていくかが、問われる時代です。
和菓子で、季節に挨拶を!
- [2007/01/28 22:25]
- 和菓子で季節に挨拶を |
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熊本城築城400年祭 |
2007年、熊本城は、築城400年祭が行われます。
1月1日元旦に行われたカウントダウンからはじめて、
約1年半の間、四季折々のテーマで様々なイベントが計画されてます。
1607年に築城の天才・加藤清正が築城し、
130年ほど前、西南の役のときに、
原因不明の出火によって天守閣が焼け落ちてから、
近年復元事業が大々的に行われ、
この2007年に本丸御殿の復元をもって完成の運びとなる予定です。
熊本城築城400年記念祭公式ホームーぺージ
加藤清正は、当時日本中に名前が知れ渡ったヒーローで、
終生豊臣秀吉に忠誠を尽くした人です。
豊臣家のために、なみなみならぬ尽力をしました。
秀吉なきあと、徳川と対立する豊臣家。
もしものときに備え、秀吉の世継ぎ、秀頼を招いて守るため、
日本3大名城といわれる熊本城をつくりました。
絶対に崩れない、落ちない城を、、、これが清正の一念でした。
明治の維新期、薩摩の大群に囲まれても、びくともせずに
持ちこたえました。
薩摩の大将、西郷隆盛をして、
「おれは官軍に負けたのではない。加藤清正に負けたのだ」
と言わしめました。
1月1日元旦に行われたカウントダウンからはじめて、
約1年半の間、四季折々のテーマで様々なイベントが計画されてます。
1607年に築城の天才・加藤清正が築城し、
130年ほど前、西南の役のときに、
原因不明の出火によって天守閣が焼け落ちてから、
近年復元事業が大々的に行われ、
この2007年に本丸御殿の復元をもって完成の運びとなる予定です。
熊本城築城400年記念祭公式ホームーぺージ
加藤清正は、当時日本中に名前が知れ渡ったヒーローで、
終生豊臣秀吉に忠誠を尽くした人です。
豊臣家のために、なみなみならぬ尽力をしました。
秀吉なきあと、徳川と対立する豊臣家。
もしものときに備え、秀吉の世継ぎ、秀頼を招いて守るため、
日本3大名城といわれる熊本城をつくりました。
絶対に崩れない、落ちない城を、、、これが清正の一念でした。
明治の維新期、薩摩の大群に囲まれても、びくともせずに
持ちこたえました。
薩摩の大将、西郷隆盛をして、
「おれは官軍に負けたのではない。加藤清正に負けたのだ」
と言わしめました。
- [2007/01/28 13:36]
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右脳を利用し10歳までに語学の天才を育てる
