日記

チェコの落書き。チェコ語:「花は心をもっている」

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マンションのペット問題 | 

僕のマンションは、ペット飼育禁止です。

でも、最初の分譲のときに、
メーカーの営業担当者たちが、売り切りたい一心で、
「最初の理事会で決まることなので、大丈夫ですよ」
と言ってたようだ。

なんて奴らだ!

結局、それなら、ということで、
犬やネコを飼っていた方も入居してきて、
「ペット禁止なら」と入居してきた人たちがいて、
もう10年以上、未解決なんです。。。

ペット禁止なら、と入居してきた方の中には、
動物アレルギーの方もいて、この人が、すっごく神経質。。。

総会などでは毎回、延々と甲高い声でしゃべりつづける。

ネコを飼っている奥さんがいて、
やっぱり手放せない。

家族と同じペットを手放せなんて、人権問題だわよね~
なんていいながら、でも理事の順番が回ってきて、
じゃ、ペットを飼っている人たちが情報交換をし、
周りに迷惑をかけない飼い方をしましょう、と呼びかけた。

その最初の集まり。

ある方が、
「私が留守のときに遠吠えをするので、うるさいと言われる・・・」
というと、その奥さん、
「だめよ~、ちゃんと、声帯切ってるぅ?

違う方が、
「オスの犬なので、盛りがつくと吼えて・・・」
というと、その奥さん、
「だめよ~、ちゃんと、去勢してるぅ?

ゾゾゾーッ!

何が「家族と同じ」だ!
僕が犬なら、あの奥さんにだけは飼われたくない。

僕は犬ネコは好きなので、あんまり気にはならないので、
いいんですが、さすがにアレルギーになって、
結局マンションを手放して退去してしまった方もいるのです。

どこでも難しい問題のようですが、
なにかいい解決策をご存知の方がいらっしゃいましたら、
ぜひ教えてください。

とにかく、総会のたびに、議題にもあがってないのに、
予定議題が終わってから、かならずあの神経質な奥さんが口火をきって、
それから延々と話がつづく、

あの苦痛が耐えがたいので。。。

グーグル革命の衝撃 NHKスペシャル | 

先ほどのNHKスペシャルの「グーグル革命の衝撃」、
ごらんになりましたでしょうか?

沢山の個人、企業が、
インターネットにたより、ビジネスを展開・拡大しようとしています。

たしかにインターネットは、
ものすごい力を持っていますが、それは決して、
人間同士のつながりを、約束するものではありません。

ビジネスは、最後は人間同士。
そのために、必要なコストをかけて、
歩き回って、汗をかいて、
仲間たちと、お客様と、泣いたり笑ったり、そして喜んで。

そこに崩れないつながりが築かれます。

それを忘れて、ただ楽をしようとする人が、
しっぺ返しを喰らうのではないかな?



でも、人は、やはり人として、
いろんな試練を乗り越えて、
また人としての本来のありかたに戻っていくのではないでしょうか。

僕はそう思っています。

 

「初春」に想う | 

正月を寿(ことほ)ぐ言葉に、
「初春」「迎春」などがあります。

今の時代は新暦で、太陽の運行をもとにしたこよみです。
だから旧暦とは約1.5ヶ月のズレがある。

旧暦の正月は、いまの旧正月で、今年は2月18日。

確かに、これから春!
「初春」にぴったりの季節ですね。

旧暦は、ご存知のように、
月の運行がもとになっています。

これがまた、季節や自然災害のサイクルと、
よく符号するといわれ、その季節の行事の趣きが、
日本人のDNAに刻み込まれています。

まず、旧暦の正月は、必ず新月で、まさに「始まり」。

旧暦の桃の節句には、ちゃんと桃が咲く。
桃は太古から、穢れをはらう果実として伝えられています。
また、女性と密接な関係がイワレ、女の子の節句のお祝いには最適。
月は三日月で、ぼんぼりがきれいに映える。

端午の節句は、梅雨入り前の、疫病を祓って、
大事な男の子の成長を願うお祭り。
いまは梅雨のずいぶん前ですよね。

旧暦の七夕は、必ず半月なので、
天の川を始めとする星が、とても美しく見える。
新暦では月のカタチはまちまちなので、満月なら明るすぎ。
なおかつ梅雨がまだ明けないので、星が見えない日が多い。

といった具合いです。

今年は旧暦を意識して、季節の移り変わりを楽しんでみる、
というのも一興ではないでしょうか?


和菓子で、季節挨拶を!

熊本市路面電車のコックピットです | 

通勤で、毎日お世話になっている、
熊本市の路面電車のコックピットです。

運転手さんのいない間に、
パシャッと撮りました・・・

市電コックピット


あんまり珍しくもないかもしれませんが・・・

もうずいぶんと年季のはいった車両で、
決してぴかぴかではないのですが、
かえってその歴史の重みが感じられたので
撮ってみました。

昔はいくつも路線があり、
ひとつひとつの路線の距離も長かったようです。

いまでは、一本の路線が二股に分かれ、
距離もずいぶん短くなってます。

それでも大切な市民の足として、
熊本市が頑張って、営業してくれてます。

この中で繰り広げられるドラマは、
以前書きました。

※電車ぼうや

通勤ラッシュも関係ないので慣れれば快適ですよ。
それに、CO2削減にも貢献できるし。

なにより、大切な読書の時間なんです。

みなさん、もっと公共交通機関を利用しましょうよ!

特に地方の方!

歩かないと、年とってから、足にくるとつらいっすよ!

博多ラーメン 一蘭 | 

今日は久々に、用事があって、博多に行きました。

年数回しか行きませんが、
僕の大好きなラーメン屋があります。

一蘭です。
最近は東京(池袋?)にも出店しているようですね!

『一蘭』
http://www.ichiran.co.jp/index.html

入口前の販売機で食券を購入、
せまい入口を入ると、
席はカウンターのみ。

カウンターの一つ一つの席が、低い壁で仕切られていて、
目の前には一蘭ラーメンの詳しい説明が書いてある赤い暖簾が、
厨房との視界をさえぎる。

麺の固さ、タレの辛さ、スープのこってり度、
青ねぎ・白ねぎ、チャーシューの有無などを選ぶ用紙に
鉛筆で記入して差し出すと、注文完了です。

店を出るまで、店の人の顔は一切見えません。

東京の一蘭の店も、同じような作りかどうかはわかりませんが・・・

で、このスープとタレが、絶品です!
詳しくは、上記のサイトで。

僕は大好きで、博多に行くときはいつも食べて帰ります。

ラーメン一蘭、機会があったら、ぜひ食べてみて下さい!!



和菓子で、季節挨拶を!

 

あけましておめでとうございます| 

あけましておめでとうございます。

年の瀬は、いろいろな出来事がありましたね。
フセイン元大統領の処刑から、
客船の沈没、そして、
DJ・OZMAの紅白歌合戦衣装問題などなど。

本年は、もっといろいろな和菓子を紹介しながら、
楽しく書きつづけていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

門松のガードマン : 

門松が、街なかのあちこちに飾られるようになってきました。

こんな時季でも、僕は会社に出勤です(泣)

「門松」Wikipedia



市電で市街地を通り抜けるとき、
もう数日前から、あるデパートの入口の前に、
門松が飾ってるのが見えます。

で、朝からそこにガードマンさんが立ってらっしゃるのですが、
いつも門松のまわりを立ったりしゃがんだり、
押したり引いたりして、位置を整えてます。

なんか、それがおかしくて。。。

何がそんなに気になるのか、
普通はおいたらあとはほったらかしだと思うんですが。

毎朝出して、置きなおしているにしても、
ちょこちょこと触りながら、眺めながら、
首を傾げてはまた触って・・・

昔のチャップリンとかの無声映画のようです。
チャップリンは、権力への風刺を痛烈に行った人で、
警官とのカラミのシーンなどがよく出てきますが、
おもしろいですね。

門松のガードマンの方の制服姿がそれとかぶって、
余計カワイくて。。。



明日の大晦日も、あさっての元日も、仕事です。
今月はこんな調子で、結局一日も休めなかった。

来月は、2日に休みます。

お正月を、家族とゆーっくり、自宅で過ごすんだ!




和菓子で、季節挨拶を!
 


冬の朝顔 : 

朝から、ちょっとびっくり!です。

今日は12月29日。
まだ、朝顔が咲いていました!

冬の朝顔


雪が降りそうな空で、まだ暗く、
写メなのできれいに見えませんが。

市電の始発駅に向かう、崖を降りていく小道なのですが、
夏は一面に朝顔が咲きます。
これが、毎日違う花だなんて!って思いながら、
気持ちをリフレッシュするのですが・・・

しばらく出勤時間がそれまでと違ってたので、
別の道を通ってたのですが、
まだ咲いているとは・・・

もちろん、一面に、とはいきませんが。


和菓子で、季節挨拶を!
 

ハケンの品格、始まります 

「ハケンの品格」というドラマが始まります。


ハケン(派遣)は、いま注目されている雇用形態ですが、
このドラマのような、スッペッシャルゥ~な人は、実際はまずいません。

というよりも、ハケンといっても同じ人間ですから、
そんなに能力の高低をとやかくいうつもりはないです。

どちらかというと、3ヶ月という契約期間と、
もともとの「縛られたくない」という現代の心理的風潮で、
環境に適応することを拒み、
せっかくの能力を発揮しようとすることが
できない人が多いのが実情といえます。

だから結局、「合わない」というなんとなくの理由で、
ハケン契約期間後の正社員登用にも意欲的になれない・・・

ひとつの仕事をきちんとこなせるようになって、
初めて自分の適性や、専門的な能力がわかるし、
そこまでの間に培った、環境適応力や周囲からの信頼などの
大切なスキルがなければ、
せっかくの能力も生かせないんじゃないでしょうか~

ハケンであちこち見てみてから、
自分に合うところを見つけたら雇ってもらおうなんて、
そんなことが万人に許されるほど、
社会は甘くないんスけどね。

合う合わないは別として、歯を食いしばって働いて、
やめるのは「イヤだから」ではなく、
「コレがしたいから」という自分を見つけてからですよ。
と、僕は声を大にして言いたいッ!

ハケン会社さん、あまっちょろい人には厳しくそのへんのことを
教えてあげてくださいよ。

成長業界だなんて、とんでもない。
だれでも登録できるなんて思わせたら、
それはれっきとした社会悪だと、僕は思います!

娘の耳~ムンプス・ウィルス 

去年の今ごろ、ニガ~い思い出。

上の娘が、左の聴覚を失いました。

発端はおたふく風邪。

金曜日の夜だったし、明日、明後日も土・日で、
かかりつけの病院も休業。

おたふく風邪ということは、症状でわかりましたから、
「月曜日に病院にいこう」と、
両側の頬に氷が当たるように、顔をタオルで巻いて、
そのおかしさに家族で笑ってました・・・

おたふく風邪の方は、とくに問題なく治ったのですが、
「なんかフラフラする」「がよく聞こえない」と、
娘が言い始めましたが、それから数日間は、
すぐ治るだろうとタカをくくってました。

それでも、改善しなかったので、年末も押し迫っていたので、
国立病院の急患で受付、鼻科の先生に診てもらったところ、
ウィルス性の難聴、と診断されました。

おたふくのムンプス・ウィルスで、
の器官がおかされ、ほぼ治る見込みのない病気でした。
おたふく風邪にかかったら500人~1000人に一人は、
かかるそうです。

「ウィルス性の病気を軽くみてはいけません」
先生には、しっかり叱られました。(よい先生でした)

それでも可能性を信じて、それから1ヶ月間、
正月明けまで入院治療をしましたが、
とうとう左は高度難聴(全く聞こえない)となってしまいました。

娘には、申し訳けない思いでいっぱいです。

親が言うのもなんですが、ほんとうに性格のよい娘です。
入院中、見舞いにいっても、いつも笑顔で、
何か楽しいことを自分で見つけて、明るく笑ってました。

妻の前では、何度か涙を見せたそうですが・・・

寒さがこれから本格化しますが、
みなさん健康には、ほんとうに気をつけてくださいね。

ちょっとした油断で、
とりかえしのつかないことにならないように、
切に願います。


今日は、和菓子のお話しは、ありませんでしたが、
エンディング・コール!

和菓子で、季節挨拶を!

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