たかがカステラ、されどカステラ

チェコの落書き。チェコ語:「花は心をもっている」

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たかがカステラ、されどカステラ 

僕の会社では、最近、新しいカステラを売り出しました。

これまでのカステラも美味しかったんですが、
今度は、ちょっとおいしさが違います。

あるお店では、カステラ好きなお客様が、
「カステラは長崎のものしか食べる気がせんとたい。」
とおっしゃられながらも、店員の、
「いえ、うちの新しくなったカステラもおいしいんです!」
という言葉に、
「んな、食てみろう」
と、一つお求めになられたそうです。

数日後、そのお客様がそのお店に来られて、
「あんカステラ、うまかったばい!」
と、再度お求めになられたそうです。

こんな話をきくと、うれしいんですよね~。

バレるとまずいので、会社の名前は言えませんが・・・
ちょこっとヒントだけ、、、お城の絵
バレたかな・・・(笑)
ちなみにネット販売はまだしてません。する予定ですが・・・

「別立て」という、卵の黄身と白身を分けて立てる製法なんですよ。
わかった方は一度食べてみてください。

宣伝みたいですみません。

お菓子の仕事は、夢があって、好きです。
昔はお菓子それ自体が、庶民の「夢」でした。
値段も高く、カンタンには食べれませんでした。
また、それが、作る人たちの誇りでもありました。

今は、お菓子でどんな「夢」を売るか・・・
そこに、ない知恵を絞って考えてます。

どなたかよいヒント下さいませんか?
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