お菓子で夢を

チェコの落書き。チェコ語:「花は心をもっている」

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お菓子で夢を 

お菓子が、庶民にとって「夢」だったのは、もう昔の時代でしょうか・・・

今は、子供がケーキを食べない時代。
クリスマスケーキも、最初は喜んで食べ始めるけど、
イチゴだけはしっかり食べて、本体は結局たべかけで残されちゃいますよね。
ウチだけ?でもなさそうなんです。

僕はお菓子の仕事に携わってます。
だから、こんな状況は忌々しき事態なんです。

でも、そんな子供たちが、だんだん和菓子を食べるようになってきてるんです!
僕らの年代は、どちらかというと、
生クリームたっぷりのケーキ党が多かったりするのですが・・・

それはともかくとして、
お菓子が「夢」でなくなってきたのと並行して、
今の時代、とくに自立を前にした子供たちが、
夢を失いつつあるような気がしてならないんです。

だから、僕がひそかに抱いている、お菓子屋さんとしての使命、
それは、お菓子で・どんな夢を売るか、ということなんです。

お菓子屋は、エンターテイナー!

お菓子でどんな夢をみたいですか?
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