お菓子で、こーんなこと

チェコの落書き。チェコ語:「花は心をもっている」

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お菓子で、こーんなこと 

今の若者は・・・
という言葉は、いつの時代でも聞かれます。
つまり、そういう大人も、そう言われて育ってきたわけです。

今日は、会社の先輩と、
若い人たちをどうやったらお客様にできるか、
ということをさっきまで話してました。

いろいろと凶事が絶えない現代ですが、若者が
何を考えているかわからないような言われ方をしている。
でもそれは、ジェネレーションギャップの中で、
きっと自己表現の方法がわからないだけで、
悪い奴が多い、と一概には言えないのではないでしょうか。

様々な環境の中で、大人との付き合い方がわからない
若者が増えていて、世の中に出て行けなかったり、
バーチャルな世界に触れている時間が長すぎて、
リアルの世界でのコニュニケーションの方法がわからなかったり。

そんな中で、追い詰められたときに、衝動的に
自分でも思いもよらなかった行動をとってしまうのでしょう。

でも、今の大人がつくった世界で、
子どもたちは生きてきて、そうなったのだから、
若者たちを責めるのはおかどちがいですよね。
子どもたちって、きちんと善悪はわかってます。

当然、全員がそうなのではなく、
そんな若者がちょっと増えたね、というくらいなもので、
実際は、一生懸命に社会の中で頑張れる人の方が多いわけで。

それを、さも大問題、世も末じゃ~というように取り扱う
マスコミも許せません。
将来を担う世代を、商売の具にしては絶対にいけないと思います。

こんな世代の人たちが、
大人たちとコミュニケーションをとりながら、
社会の中で頑張っていて、
自信をなくしたり、怒ったり、ストレスをためたりしている。

だったら、学校を卒業するまでの間に、
つらいときに自分を支え、
励ましてくれた人たちのことを思い出し、
また頑張ろう、と思ってくれるような、
そんなコンセプトはできないだろうか。

それよりも、今の大人たちが、
若い人たちの気持ちをわかって、接してくれるような、
そんなことに貢献できるお菓子はできないものだろうか。

そんなことを先輩と考えてました。

お菓子くらいで、なんて大袈裟な~と笑われそうですが、
商売って、こういう使命感がとても大切だったりします。
それに、決して上っ面のおもしろおかしさや新しさで、
商売が成り立つ時代ではなくなってます。

せっかく商売をやるなら、
世の中の役に立てるようなことをやりたいんです。

このブログは、備忘録的な要素もあるもので・・・
こんなまとまりのないメモ的なものでも、
ご勘弁願います(汗)

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コメント

ありがとうございました。

先ほどはコメントありがとうございました。私もこの記事を読んで同感しました。お菓子でそれを表す…大変だと思いますが頑張ってください。完成したらぜひ、見てみたいものです。

稲さんの代理人。さんへ

コメントありがとうございます。
書き始めると、なんか熱くなってしまって、お恥ずかしい限りです。
でも、今の仕事、好きなんです。
お菓子屋は夢があっていいですよ~

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