2007年04月

チェコの落書き。チェコ語:「花は心をもっている」

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和菓子・岩根つつじ | 

和菓子・岩根つつじです。

岩間に咲くつつじを模した和菓子です。

和菓子・岩根つつじ


今日は二十四節気の「穀雨」です。
七十二候では「葭はじめて生ず」となっています。

伸び始めた作物に、春の雨が降り注ぎ、成長を促す、という季節です。

そういえば今週は、2~3日おきに雨模様でした。
気になって天気予報を見てみると、
明後日の日曜日から4~5日は雨空のようです。

こりゃまた、統一地方選の投票率が下がるかな。。。
マスコミがあおっているわりには、有権者はもりあがりませんね~


 
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明日、旧暦の2月が終わります | 

旧暦では、今日は2月28日。
明日の29日で2月が終わります。

ということは・・・
ここ一ヶ月間は、旧暦では2月だったってことですね。

昔の人の感覚では、サクラが咲き、そして散る、
このあたたかくなる頃が二月だったんですね!

なんかちょっとびっくりです。

今の新暦では、2月といえば、確かに春の足音が聞こえる時季ですが、
晩冬のダメ押しの寒さに見舞われる、そんな感覚ですよね。


 
和菓子で、季節挨拶を!
 

旧暦で風景を眺めると | 

4月5日は、清明(二十四節気)であるとともに72候の「燕来る」、そして昨日4月10日は72候の「雁水へ帰る」(北国からの鳥達が北へ帰る)。

こんなことを毎日、旧暦カレンダーを見ながら、風景を眺めてます。

このまえは、燕を見ました。

あたりまえだろ~!と怒られそうですが、、、
でもですね、けっこう感動なのですよ。

なんで感動するのか、自分でもよくわかりませんが・・・

旧暦を見始めるまでは、
季節の変化そのものに無頓着だったんですね。

暦のとおりに季節が巡ると聞けば、
確かめてやろうという気になるもので。。。

楽しいものですよ。

興味があったらどうぞ↓

旧暦カレンダー


 
和菓子で、季節挨拶を!
 

花筏(はないかだ) 清明の和菓子 | 

有名な五十鈴茶屋の、和菓子・花筏(はないかだ)。

花筏(五十鈴茶屋)

”川面に舞い降りた桜が、岸辺に着かず離れず、筏のように浮かび、流れにまかせて漂い続ける。古人がその景色に見惚れ、詠んだ言葉が花筏(はないかだ)。”

とあります。

なんとゆかしい風景でしょう!

今日4月5日は、二十四節気の「清明」。
「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也」(暦便覧)
とあります。

旧暦では2月18日です。
これから本格的にあたたかくなっていくことでしょう。

熊本でも、ここ2、3日、
ちょっと季節が逆戻りしたような寒さなのですが、
たいへんよい天気です。

まさに「清明」にふさわしい青空の下に、
桜をはじめさまざまな花が咲き始めました。


和菓子で、季節挨拶を!
 

雷、なりました~ 

昨夜、雷が鳴りました。1回、ゴロゴロといっただけですが・・・

72候で、「雷声を出す」の日ということで、
気にしていたので、1回だけの雷でも、ちょっと感動です。。。

旧暦で季節を楽しむと言っても、たったこれぐらいのことかよ~
と思われるかもしれませんねー。

これからも気をつけて、自然と旧暦の対応を見て行きたいと思います。

あ、和菓子のお話は、ちょっと待っててくださいね。



和菓子で、季節挨拶を!


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