2007年03月

チェコの落書き。チェコ語:「花は心をもっている」

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「旧暦」を調べてました| 

ずいぶん、更新をサボってしまいました。
メチャメチャ忙しかったのもあるのですが・・・

「旧暦」を調べてました。

日本の季節と天候は、旧暦に従ってめぐるといわれます。
旧暦を知れば、季節の動きが読めるとか。。。

今年の夏は、暑くて長いぞ、とか、
冬はきびしいぞ、そのかわり、桜の開花は早まるぞ、とか。
衣替えはこの日、とか。

本当にそんなに当たるのかが、どーしても気になって、
まずは旧暦がナニモノなのかをきちんと勉強しようと、、、、
そう思って本を3冊買って、読み始めたらハマってしまいました。

まだ、よくわからないところもあるのですが、
分かったところは、日々の気候を注意していきながら、
確認してみたいと思います。

そこで・・・

本日3月31日は、旧暦2月13日。
72候(1年を5日ずつに分けると72個に分かれる)でいくと、「雷声を出す」

熊本の天気予報では、どうも雨になって、雷を伴う可能性、とありました。

旧暦は、京都が基準なので、熊本がそのまま当てはまるとは限らないのですが、
5日間とその前後の気象・自然現象がだいたい合えば、十分使えるんじゃないでしょうか。

なによりも、季節のいのちがぐっと身近に感じられ、
味わいが深まるのではないかと思い、ちょっとわくわくしています。

まだまだかじりたてですので、これから間違い覚悟で書きます。
ご指摘、アドバイスいただけると、とてもうれしいです。

お菓子も、旧暦を意識すると、
楽しい記事が書けるのではないかと思ったりしています。

そんなわけですので、この長期のサボりには目をつぶっていただき、
これからもどうぞよろしくお願いします。



和菓子で、季節挨拶を!

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