2006年12月

チェコの落書き。チェコ語:「花は心をもっている」

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門松のガードマン : 

門松が、街なかのあちこちに飾られるようになってきました。

こんな時季でも、僕は会社に出勤です(泣)

「門松」Wikipedia



市電で市街地を通り抜けるとき、
もう数日前から、あるデパートの入口の前に、
門松が飾ってるのが見えます。

で、朝からそこにガードマンさんが立ってらっしゃるのですが、
いつも門松のまわりを立ったりしゃがんだり、
押したり引いたりして、位置を整えてます。

なんか、それがおかしくて。。。

何がそんなに気になるのか、
普通はおいたらあとはほったらかしだと思うんですが。

毎朝出して、置きなおしているにしても、
ちょこちょこと触りながら、眺めながら、
首を傾げてはまた触って・・・

昔のチャップリンとかの無声映画のようです。
チャップリンは、権力への風刺を痛烈に行った人で、
警官とのカラミのシーンなどがよく出てきますが、
おもしろいですね。

門松のガードマンの方の制服姿がそれとかぶって、
余計カワイくて。。。



明日の大晦日も、あさっての元日も、仕事です。
今月はこんな調子で、結局一日も休めなかった。

来月は、2日に休みます。

お正月を、家族とゆーっくり、自宅で過ごすんだ!




和菓子で、季節挨拶を!
 


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冬の朝顔 : 

朝から、ちょっとびっくり!です。

今日は12月29日。
まだ、朝顔が咲いていました!

冬の朝顔


雪が降りそうな空で、まだ暗く、
写メなのできれいに見えませんが。

市電の始発駅に向かう、崖を降りていく小道なのですが、
夏は一面に朝顔が咲きます。
これが、毎日違う花だなんて!って思いながら、
気持ちをリフレッシュするのですが・・・

しばらく出勤時間がそれまでと違ってたので、
別の道を通ってたのですが、
まだ咲いているとは・・・

もちろん、一面に、とはいきませんが。


和菓子で、季節挨拶を!
 

ハケンの品格、始まります 

「ハケンの品格」というドラマが始まります。


ハケン(派遣)は、いま注目されている雇用形態ですが、
このドラマのような、スッペッシャルゥ~な人は、実際はまずいません。

というよりも、ハケンといっても同じ人間ですから、
そんなに能力の高低をとやかくいうつもりはないです。

どちらかというと、3ヶ月という契約期間と、
もともとの「縛られたくない」という現代の心理的風潮で、
環境に適応することを拒み、
せっかくの能力を発揮しようとすることが
できない人が多いのが実情といえます。

だから結局、「合わない」というなんとなくの理由で、
ハケン契約期間後の正社員登用にも意欲的になれない・・・

ひとつの仕事をきちんとこなせるようになって、
初めて自分の適性や、専門的な能力がわかるし、
そこまでの間に培った、環境適応力や周囲からの信頼などの
大切なスキルがなければ、
せっかくの能力も生かせないんじゃないでしょうか~

ハケンであちこち見てみてから、
自分に合うところを見つけたら雇ってもらおうなんて、
そんなことが万人に許されるほど、
社会は甘くないんスけどね。

合う合わないは別として、歯を食いしばって働いて、
やめるのは「イヤだから」ではなく、
「コレがしたいから」という自分を見つけてからですよ。
と、僕は声を大にして言いたいッ!

ハケン会社さん、あまっちょろい人には厳しくそのへんのことを
教えてあげてくださいよ。

成長業界だなんて、とんでもない。
だれでも登録できるなんて思わせたら、
それはれっきとした社会悪だと、僕は思います!

娘の耳~ムンプス・ウィルス 

去年の今ごろ、ニガ~い思い出。

上の娘が、左の聴覚を失いました。

発端はおたふく風邪。

金曜日の夜だったし、明日、明後日も土・日で、
かかりつけの病院も休業。

おたふく風邪ということは、症状でわかりましたから、
「月曜日に病院にいこう」と、
両側の頬に氷が当たるように、顔をタオルで巻いて、
そのおかしさに家族で笑ってました・・・

おたふく風邪の方は、とくに問題なく治ったのですが、
「なんかフラフラする」「がよく聞こえない」と、
娘が言い始めましたが、それから数日間は、
すぐ治るだろうとタカをくくってました。

それでも、改善しなかったので、年末も押し迫っていたので、
国立病院の急患で受付、鼻科の先生に診てもらったところ、
ウィルス性の難聴、と診断されました。

おたふくのムンプス・ウィルスで、
の器官がおかされ、ほぼ治る見込みのない病気でした。
おたふく風邪にかかったら500人~1000人に一人は、
かかるそうです。

「ウィルス性の病気を軽くみてはいけません」
先生には、しっかり叱られました。(よい先生でした)

それでも可能性を信じて、それから1ヶ月間、
正月明けまで入院治療をしましたが、
とうとう左は高度難聴(全く聞こえない)となってしまいました。

娘には、申し訳けない思いでいっぱいです。

親が言うのもなんですが、ほんとうに性格のよい娘です。
入院中、見舞いにいっても、いつも笑顔で、
何か楽しいことを自分で見つけて、明るく笑ってました。

妻の前では、何度か涙を見せたそうですが・・・

寒さがこれから本格化しますが、
みなさん健康には、ほんとうに気をつけてくださいね。

ちょっとした油断で、
とりかえしのつかないことにならないように、
切に願います。


今日は、和菓子のお話しは、ありませんでしたが、
エンディング・コール!

和菓子で、季節挨拶を!

裏千家・初釜の和菓子 

さむい、さぶい、さっぶぅ~っ!

だんだんと寒さが厳しくなってきましたね。

今日からクリスマスケーキの配達。
24日まで3日間続きます。

クリームに悪いから、車の中は暖房入れられないんです。
昼間は天気がいいと、車内の温度が結構あがるため、
天気のいい日は、この季節でも冷房入れるんです!

花びら餅

写真は、花びら餅です。

裏千家の初釜で使われる和菓子です。

なんと、600年の歴史がある和菓子。

ふんわりとした餅の中に、
味噌餡と、ゴボウが挟まれるのが正式な形です。

発祥は、平安期。
餅は「歯固め(はがため)」といって、
昔の人は、歯がいいと長生きすることを知っていたんですね。
ふんわりとした、羽二重餅です。

味噌餡は、最初は、煮た野菜類を餅にはさんでいたのですが
味付けに使った味噌が、
お菓子になるときに使われるようになったそうです。

じゃ、ゴボウは???
最初は、押し鮎だったのが、お菓子になるときに、
「深ーく根をおろす」ということから、
子孫繁栄につながると、ゴボウになったそうです。
(これは、気持ち悪がって、きらいな人も多いです)

花びら餅は有名な和菓子ですので、
知らない方は、絶対食べてみて下さい!

ゴボウはよけておいてもいいと思います・・・


和菓子で、季節挨拶を!
 

絵本で和菓子、洋菓子も 

寒牡丹

絵本好きですか?

あまり詳しくはないけど、
いい絵本は見ていてあきません。

そして、しばらくすると、また見たくなります。
絵もストーリーも、一流の絵本は、
何度見ても飽きませんね!

童謡歌手の大庭照子さんをご存知ですか?
食えない童謡を捨てようとしたこともありましたが、
彼女は、童謡は人生を歌っていると気付いてから、
取組む気持ちが変わったそうです。

それからは、子供っぽく歌うのではなく、
一人の人間として、自分が歌いたいように歌うことで、
子供の反応が変わってきた、といいます。

絵本も人生を描いていると思います。
大切な心を、見事な絵と言葉で書き表しています。
絵は大人が見てもすばらしいものです。
言葉は・・・さすがに子供が理解できるように
やさしい表現になっていますが。

絵本でお菓子(和菓子でも洋菓子でも)を売ってみたいな、
と思うこのごろです。
お菓子とは関係なくても、すばらしいストーリーに、
すばらしい絵、そして言葉。
それに和菓子や洋菓子をちょっとずつ紹介していくような。
きっとお菓子に共通する、大切な心が通じることと思います。

あ、赤毛のアンにも、たくさんのお菓子が登場しますね。


写真は、「寒牡丹(かんぼたん)」です。
透き通るような惚れ惚れする色使いをお楽しみください。


和菓子で、季節挨拶を!

毎度やっかいな年賀状印刷 

今日は、年賀状印刷。

無料素材を拾ってきて、
古~いインクジェットプリンタでギコギコと・・・

割り当ては、上の娘が50枚、下ふたりが30枚ずつ、
嫁さんが30枚、で、僕は60枚。

なんせ古いプリンタで、1枚出すのに1分かかる!
娘の分だけで、今日は終わります。
ん~と、160枚で160分。。。

おまけにプリンタの調子が悪く、
まとめてはがきをセットできないので、
一枚づつ、タイミングを見ながら、
手で投入、投入、また豆乳・・・(あれ?)

嫁さんがグロッキーで「もううるさいから明日にして!」

今日くらいしかできないのに!
明日は帰り遅いぞ。だったら、自分でやっちくり~

疲れたので、今日はこの辺で。
ごめんなさいね、今度は画像だしますから。

昨日に続いて、ぜんぜん和菓子じゃない日記。


でも、やっぱり、、、


和菓子で、季節挨拶を!

電車ぼうや 

僕は、市電(路面電車)で通勤しています。
片道30分の乗車時間。
本を読んだり考え事をしたり、僕にとっては大切な時間です。

ただ、車内では、いろいろな場面に遭遇します。

先日は、シンナーでベロベロになった若者が、
人に絡んでました。
でも足元はフラフラ、正気ではないので怖くはないのですが、
とにかくシンナー臭いし、声はでかいし・・・

面白いのは女子高生の会話。
最近の言葉で、ペラペラとえんえんとしゃべるのですが、
僕は最近の若者の言葉が嫌いじゃないので、
とても面白かった。
彼女たちは自分なりに、言葉を楽しんでいて、
それはそれでいいのではないかと思ってます。
それよりも、バーチャル世界の影響で、
大人とのコミュニケーションギャップが大きくなってるほうが
問題だろうと思います。

それから、夜によく出没する「電車ぼうや」。
年のころは中学生くらい。
小太りで、野球帽をかぶり、どこの停車駅からともなく乗ってくる。
乗ってくる駅、降りる駅、いつも違うんです。
自閉症で、いつも奇声をあげて周りを驚かせるのですが、
降りるときには必ず運転手さんに、「ありがとう」と言います。
当然、無賃乗車です。。。

きっと電車が好きで、遊んでいるのでしょうが、
親は心配じゃないんだろうか。

まだまだあります。
友だちに手を引っ張られ、男すぃーの前でコクってる女の子。
その数日後から、電車の中ではいつも2人並んで座ってました。
でも、一言もしゃべらないんですよ(笑)
男すぃーの方が、相当シャイな子のようでした。

こんなこと、書いてていいんだろうか~。

また何かあったら書くことにします。

書いてるうちに、とりとめない話になってしまい、
今日はすみません。(殴)


和菓子で、季節挨拶を!

ファンです 草木饅頭(江口栄商店) 

福岡県の大牟田市に、草木饅頭(江口栄商店)というお菓子があります。
薄いけど弾力がある、しっとりとした生地に、口どけのいい独特の白餡。
大きさは、直径3センチ程度です。

草木饅頭(江口栄商店)


ふっと香る、懐かしい風味がたまりません。

お茶をおいしく入れて、、、
何度食べても飽きがこないですよ~  値段も安いし

福岡の出張があるときは、家族に必ず頼まれます。

まだ、公式サイトはないようですが、、、
江口栄商店・草木饅頭の紹介サイト




お茶の入れ方ですが、僕は濃いのが好きで、こだわりがあります。
安いお茶でも、かなりおいしく入れられるんです。
(先日コメントにも書きましたけど)

まず、湯飲みに少し、沸騰したお湯を入れます。

お茶の葉を入れた急須に、そのお湯を注ぎ、
ふたをして葉っぱを蒸らします。30秒くらいかな

その間に、湯飲みに今度は一杯分のお湯を注ぎ、
程よく冷まします。
お湯が熱すぎると、お茶の出が悪くなりますので。

それから急須に湯飲みのお湯を注ぎます。

こうやって入れると、濃いめの薫りのよいお茶が楽しめます。

会社でやると、女の子たちの、呆れとも尊敬ともつかない目が、
僕を見てたりします(笑)。。。




おいしいお茶と草木饅頭、機会があったら試してください。

南関インターチェンジの入口のお店(吉野店)です。↓
 
草木饅頭吉野店看板(江口栄商店)


 
草木饅頭吉野店(江口栄商店)


 

サンタは苺の見張り番、ってどうよ 

僕の会社はお菓子屋さんです。和菓子が中心ですが、
クリスマスはやっぱりクリスマスケーキを売ります。

クリスマスは楽しいものですが、
ケーキを売るほうは、それはそれは大変なんです(涙)

つくる人たちは前の日から徹夜。
配達する人たちは、1週間前から段取りで大忙し。

でも1大イベントですから、
ワイワイガヤガヤと楽しくやってます。


ところで。。。
みなさん、クリスマスケーキにサンタがのっている理由、
ご存知ですか?

・・・

・・・

・・・

子供たちが、苺の取り合いでケンカして、
せっかくのクリスマスを台無しにしないように、
ケーキの上で見張ってるんですって。

子どもたちを喜ばせるサンタが、子供たちのけんかを、
黙って見過ごせるはずがないじゃないですか!
それこそ、神様に顔向けできませんよね。

だから、・・・・最初にサンタをとっちゃうと、
いけないんです。

子どもたちが、仲良く苺の相談を終えてからにして下さい。



ホントかウソかは、知りません。

でも、
「ケーキの苺でケンカしたら、
ここで見張ってるサンタが、プレゼントくれないんだってよっ」
って言ったら、子どもたち、どんな顔するんでしょうね?

袱紗(ふくさ)包み 

今日は、ホントに久々に、
ゆったりと仕事してました。

いつもは、昼の弁当食べながらも、書類作るような毎日です。
店からは電話がじゃんじゃんかかってくるし、、、

朝から寝不足でかなりきつかったのもあって、
ほとんど仕事のことは考えずに会社にいました。
(給料かえせ~)

で、お菓子をひとつ、

袱紗包み


袱紗包みというお菓子です。
一文字焼きという種類に入るお菓子です。

一文字というのは鉄板あるいは銅版のこと。
熱した一文字に小麦粉のタネを流して、
それにアンコやお餅を包むんです。

うまくきれいに焼いていくのは結構むずかしいんですよ。
それに、焼いたタネを手で裏返すので、
メチャメチャ熱いんです!
初心者には拷問がわり・・・

それを熟練の職人が次々と焼いていく手際は、
見ていて飽きません。
で、このキメの美しさ。おいしそうでしょ。

中は漉し餡です。
 

ちょっと噂の、イルミネーション~ 

国道3号線から、国道57号線に入り、三角(みすみ)方面へ。
左側が宇土市街を過ぎて、右折、県道243号線を熊本市内方面へ。

ちょっと行くと、緑川をわたる橋のたもと、
道の両側に、すんごいイルミネーション!

左右とも民家だそうですが、かなりの面積にわたって、
イルミネーションが施されてます。
熊本ではかなり有名?

夜中に通ると、民家や庭の様子はわからないのですが・・・
噂によると、どっかの社長さんで、
親子でイルミネーションを競い合っているラシイ。。。

技術的にはそう目を見張るようなものでもないのですが、
そんな話を聞くと、とても楽しく見れます。

一見の価値アリでしょう。

写真がないのが残念!です。。。

お菓子で、こーんなこと 

今の若者は・・・
という言葉は、いつの時代でも聞かれます。
つまり、そういう大人も、そう言われて育ってきたわけです。

今日は、会社の先輩と、
若い人たちをどうやったらお客様にできるか、
ということをさっきまで話してました。

いろいろと凶事が絶えない現代ですが、若者が
何を考えているかわからないような言われ方をしている。
でもそれは、ジェネレーションギャップの中で、
きっと自己表現の方法がわからないだけで、
悪い奴が多い、と一概には言えないのではないでしょうか。

様々な環境の中で、大人との付き合い方がわからない
若者が増えていて、世の中に出て行けなかったり、
バーチャルな世界に触れている時間が長すぎて、
リアルの世界でのコニュニケーションの方法がわからなかったり。

そんな中で、追い詰められたときに、衝動的に
自分でも思いもよらなかった行動をとってしまうのでしょう。

でも、今の大人がつくった世界で、
子どもたちは生きてきて、そうなったのだから、
若者たちを責めるのはおかどちがいですよね。
子どもたちって、きちんと善悪はわかってます。

当然、全員がそうなのではなく、
そんな若者がちょっと増えたね、というくらいなもので、
実際は、一生懸命に社会の中で頑張れる人の方が多いわけで。

それを、さも大問題、世も末じゃ~というように取り扱う
マスコミも許せません。
将来を担う世代を、商売の具にしては絶対にいけないと思います。

こんな世代の人たちが、
大人たちとコミュニケーションをとりながら、
社会の中で頑張っていて、
自信をなくしたり、怒ったり、ストレスをためたりしている。

だったら、学校を卒業するまでの間に、
つらいときに自分を支え、
励ましてくれた人たちのことを思い出し、
また頑張ろう、と思ってくれるような、
そんなコンセプトはできないだろうか。

それよりも、今の大人たちが、
若い人たちの気持ちをわかって、接してくれるような、
そんなことに貢献できるお菓子はできないものだろうか。

そんなことを先輩と考えてました。

お菓子くらいで、なんて大袈裟な~と笑われそうですが、
商売って、こういう使命感がとても大切だったりします。
それに、決して上っ面のおもしろおかしさや新しさで、
商売が成り立つ時代ではなくなってます。

せっかく商売をやるなら、
世の中の役に立てるようなことをやりたいんです。

このブログは、備忘録的な要素もあるもので・・・
こんなまとまりのないメモ的なものでも、
ご勘弁願います(汗)

実家にて 修行はこれから! 

久々に、家族で実家に顔をだしました。
娘が大きくなったと、両親も喜んで迎えてくれました。
急な里帰りだったのですが、妹たちにも会うことができました。

上の妹は、陶芸家です。
といっても、まだまだマイナーで売れてませんが、
個性的なデザインを気に入ってくれる人が少しずつ増えているようです。

今日は、ちょうど、
出展させてもらった小さなギャラリーの最終日とのことで、
見に行ってきました。

うまく撮れてませんが、画像を掲載させてください。

なおこ作品


内側は、光沢があって処理がされています。
外側は、素焼きっぽい素材感をそのままにして、
絵がかいてあります。
専門的なことがわからないので、ヘタな説明でもうしわけないです(汗)

母の状態は・・・
まだ通常と変わらないですが、
手をみると、すこし震えているのがわかりました。

しっかりと現状を受け止めて、家族でサポートしていきます。

人生、山あり谷あり、・・・これから実感していくんだろうな~。
これまでよりも、これから僕を待っているであろう経験の方が、
ホントの「修行」なんでしょうね!

元気一杯、カステラ持って 

コメントをいただいた皆さん、ありがとうございます。
元気と、僕にとっては重要な情報をいただきました。

なんか、書かなきゃよかったな、という気もしてますが、
ついつい書いてしまいました。
しんみりなってしまっては、逆に母も不本意だと思うので、
元気一杯で行きたいと思います!

明日、朝から母に家族で会いに行きます。
ここ2年くらい、娘たちの顔を見せてないので、
きっと喜んでくれるでしょう。

行くなら1泊以上はしなければ、と思ううちに
行く時間がとれずに、ズルズルと・・・
明日は日帰り、だいたい高速走れば片道2.5時間で行けるわけで。

親不孝ですね~

評判のカステラを持って、行ってきます!
 

親孝行 

夕方、父から電話がありました。
ちょっとつらい知らせでした。
母がパーキンソン病と診断されたそうです。

現代では、死に至るような病気ではなくなったとはいえ、
体が動かなくなっていく不安・恐怖が、
母を襲っていると思います。
明後日の日曜日に、家族で行ってこようと思います。

通常は薬物で治療するようですが、
最近は鍼灸の治療があるそうですね。
ちょっと調べただけですし、
ググッてもちょっとしかサイトがないので、
よくわからないままです。

父の話だと、薬物治療には、麻薬の成分が含まれていて、
ちょっと心配、とのことでした。
だから、鍼灸でパーキンソン病の治療をしてくれるところを
おまえも探してくれ、と。

実家には、結婚しない上の妹と、
バツイチ&コブイチの下の妹が親の厄介になっているので、
世話などはあまり心配していませんが。

もう両親も来年は70歳。
それで、収入がほとんどない妹たちを養っているのですから、
偉大です!

家族を養うだけで精一杯の今の僕です。
とにかく、元気で、、、どうか元気で長生きしてほしい。
そして、親孝行させて下さい。

残業の差し入れ 

毎日残業。
今日も、さっき帰ってきました。。。
新しい部署の立ち上がりなので、いろいろとすることが多くて大変です。

昨日は、残業していると、本社ビル1階の本店の店長が、
お菓子を持ってきてくれました。
残業してるときに、お菓子を1個、これ、
ちょうどいいんですよね~。

食べ過ぎると晩御飯食べられなくなるし、
何も食べないと、力が入らなくなってくるし。
最近、あんまり空腹だと、体が震えるんです。
年齢とともに、そうなるらしいです。

店長が持ってきてくれたのは、「金柑(きんかん)しぐれ」。
口当りのよいしっとりとした時雨(しぐれ)羹に割れ目をつけて、
バーナーでちょっと焦がして、冬のお菓子としての風情がいいですよ。
中には舌ざわりのよい白餡に包まれた蜜漬けの金柑。

きんかんしぐれ


僕はあまり金柑はすきではないけど、(食べれないことはありません)
時雨羹と白餡までは、ホントにおいしい。

先輩と2人で2個づつありました。
一瞬、もって帰って3人娘に食べさせようかと考えたんですが、
ケンカになっても困るので、一人で2個食べました(笑)

以前は、お菓子、とくに和菓子なんて、もっととくに餡子なんて、
食べたらアタマ痛くなるぅってくらいなもんだったんですが、
この会社に入って、和菓子のおいしさがわかりました。

とくに季節との密接な関係は絶妙です!

今日はこのへんで。


たかがカステラ、されどカステラ 

僕の会社では、最近、新しいカステラを売り出しました。

これまでのカステラも美味しかったんですが、
今度は、ちょっとおいしさが違います。

あるお店では、カステラ好きなお客様が、
「カステラは長崎のものしか食べる気がせんとたい。」
とおっしゃられながらも、店員の、
「いえ、うちの新しくなったカステラもおいしいんです!」
という言葉に、
「んな、食てみろう」
と、一つお求めになられたそうです。

数日後、そのお客様がそのお店に来られて、
「あんカステラ、うまかったばい!」
と、再度お求めになられたそうです。

こんな話をきくと、うれしいんですよね~。

バレるとまずいので、会社の名前は言えませんが・・・
ちょこっとヒントだけ、、、お城の絵
バレたかな・・・(笑)
ちなみにネット販売はまだしてません。する予定ですが・・・

「別立て」という、卵の黄身と白身を分けて立てる製法なんですよ。
わかった方は一度食べてみてください。

宣伝みたいですみません。

お菓子の仕事は、夢があって、好きです。
昔はお菓子それ自体が、庶民の「夢」でした。
値段も高く、カンタンには食べれませんでした。
また、それが、作る人たちの誇りでもありました。

今は、お菓子でどんな「夢」を売るか・・・
そこに、ない知恵を絞って考えてます。

どなたかよいヒント下さいませんか?

コーヒー飲むなら・・・ 

昨日はブックオフの話を書きました。

ブックオフで買ったんですが、「スターバックス成功物語」。
これは約半額で買えました。

ブランド作りに必要な考え方や方法を学ぶことができます。
でも、知ることとやることでは大違い!
経営者向けですね。
経営者の意思があってこそのブランドです。

それはそうと、僕はスタバのコーヒーが好きです。
といっても、実はお店で飲むコーヒーを、おいしいと思ったことはありません。

スタバで買う豆を、自分でいれて飲むのが好きなんです。
別に玄人のようないれかたをするわけではなく、
普通にフィルターを使って、ちょっと濃い目でお湯を注ぐ、それだけ。
あ、そうそう、スタバのお店でおいしいとおもったのは、
豆を買うときに、小さなカップで出してくれる試飲用のコーヒー。
これは、なぜかとってもおいしいんです!

会社に画家の先生がおられて仲良くしていただいてるんですが、
この先生がコーヒー好きなんです。
昔は喫茶店をやっていたこともあるそうです。
この先生も、おんなじことをおっしゃっていました。
僕はいつも仕事上の相談をしてお世話になっているので、
よくスタバの豆を買って持っていき、「僕の分ですから!」
すると、部屋に行ったときにいつもそれを入れてくれます。
これがおいしいんですよ!

シアトル系のコーヒーは、日本人の舌にはあわない、
という話もどこかで聞いたことがあります。

どちらかというと、お店で飲むなら、
僕はスタバの向いにあるドトールの方が口に合います。
それよりすきなのは、Prontoですかね。
まあ、個人の好みでしょうが・・・

でもおいしいコーヒーが安く飲める、カフェの広がりは、
コーヒー好きな僕にとっては、うれしいことですね。


ブックオフで立ち読み、頭のリフレッシュ 

どうしても避けれない私用で、今日は仕事にはいきませんでした。
やんなきゃいけないこと、たくさんあるんだけど、
でも逆に、頭の中からっぽにしてやろうと思って、
用事がおわってから、ブックオフでマンガを2冊立ち読みしてきました。

最近、マンガのNARUTOを読んでて、なかなか面白いので、
1巻から読み始めました(トシ甲斐もなく、立ち読みですが・・・)。

頭の中が煮詰まったときは、ちょっといいリフレッシュになります。

今日は13・14巻。
ブックオフは立ち読み自由だからいいんですよね。
昼間は結構、中学生くらいの子ども達もおおいんですよね。
いつもは、夜遅くなってからいくのですが。

NARUTOは少年ジャンプの連載ですが、
けっこう生々しい描写や、忍者の術の薀蓄もあったりして、
中身は少年モノにはもったいない気がしてます。

ブックオフに行くと、
「ヘー、こんな本も100円?!」とか
「こんな値段で買えるんかい?!」
昔、お金がなかった時代に(今もないけど)読みたかったビジネス書なんかも
やすーく手に入ったりします。

でも最近はもっぱら、NARUTOの続きを立ち読みするのみ。

お気に入りのマンガでも見つけて、ブックオフで小一時間立ち読み。
ちょっとした頭のリフレッシュにいかがでしょう?


お菓子で夢を 

お菓子が、庶民にとって「夢」だったのは、もう昔の時代でしょうか・・・

今は、子供がケーキを食べない時代。
クリスマスケーキも、最初は喜んで食べ始めるけど、
イチゴだけはしっかり食べて、本体は結局たべかけで残されちゃいますよね。
ウチだけ?でもなさそうなんです。

僕はお菓子の仕事に携わってます。
だから、こんな状況は忌々しき事態なんです。

でも、そんな子供たちが、だんだん和菓子を食べるようになってきてるんです!
僕らの年代は、どちらかというと、
生クリームたっぷりのケーキ党が多かったりするのですが・・・

それはともかくとして、
お菓子が「夢」でなくなってきたのと並行して、
今の時代、とくに自立を前にした子供たちが、
夢を失いつつあるような気がしてならないんです。

だから、僕がひそかに抱いている、お菓子屋さんとしての使命、
それは、お菓子で・どんな夢を売るか、ということなんです。

お菓子屋は、エンターテイナー!

お菓子でどんな夢をみたいですか?

はじめまして 

はじめまして、お侍@ぶるうです。

これから、毎日のなかで気付いたことを書き込んでいきます。

「心の武者修行」という名の、、、、、要は、ただの日記です。

よろしくお付合いください。

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